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季刊 個人金融

本誌は、国民生活に不可欠な個人向け金融商品・サービスの充実のため、更にはそれを提供する金融機関の偏在性と不偏性(いつでも、どこでも、だれにでも同じ金融商品・サービスが提供される)に裏打ちされた健全な発展に貢献したいとの考えから刊行しています。

最新号: 個人金融 2017年春号

貯蓄から投資への現状と課題

・我が国家計の金融資産選択行動の特徴
・近年の家計のリスク資産保有動向
・投資信託の現状と課題
・家計の投資信託保有と税制
・諸外国の投資信託の販売動向と我が国への示唆
・米国証券営業における受託者責任議論の動向と我が国への示唆
・家計のポートフォリオ選択からみた貯蓄から投資への課題
・高度成長期以降の環境変容を踏まえた家計資産の活用戦略
―「貯蓄から投資へ」の修正案の提示―
・家計資産構成のフレームワーク―ソーシャルな資本主義と家計資産―
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2017年3月17日に日本銀行が発表した2016年末の「資金循環統計」によれば、家計の金融資産残高は1,800兆円と過去最高を更新するとともに、現金・預金も937兆円と過去最高を更新しました。
1990年代末以降からの「貯蓄から投資へ」のスローガンの下、様々な改革が打ち出されてきましたが、我が国家計の金融資産構成はほとんど変わっていません。
そこで、本号では我が国家計の金融資産選択行動について分析し、諸外国の投資信託の動向と我が国の投資信託の現状と課題について様々な観点から考察するとともに、「貯蓄から投資へ」の政策課題や展望などについて考察しました。


 過去の特集一覧


2017年

個人金融2017年冬号 生活保障における公助・共助・自助の役割


2016年

個人金融2016年秋号 データから見る多様化する女性の家族形態
〜生活困難な世帯〜

個人金融2016年夏号 データによる家族形態の多様化と生活設計

個人金融2016年春号 データ分析からみる家計行動の変化

個人金融2016年冬号 人口減少時代の金融チャネル


2015年

個人金融2015年秋号 少子化対策と経済的支援

個人金融2015年夏号 地域活性化のための新たな仕組み

個人金融2015年春号 人口減少社会と地域銀行

個人金融2015年冬号 高齢化と医療・介護保険


2014年

個人金融2014年秋号 高齢化と信託 ―高齢者資産の管理・活用―

個人金融2014年夏号 長生きリスクと自助努力

個人金融2014年春号
※在庫終了
人的投資と教育資金

個人金融2014年冬号 ジェンダー −格差・意識・行動−


2013年

個人金融2013年秋号 若者の生活意識と貯蓄行動

個人金融2013年夏号 住宅取得と家計

個人金融2013年春号
※在庫終了
意志あるマネー 〜新たな資金の流れ〜

個人金融2013年冬号 高齢期における私的所得保障


2012年

個人金融2012年秋号 グローバル化と個人金融

個人金融2012年夏号 結婚と家計

個人金融2012年春号 東日本大震災と家計行動

個人金融2012年冬号
※在庫終了
金融リテラシー


2011年

個人金融2011年秋号 社会保障と個人金融

個人金融2011年夏号 遺産・相続と個人金融

個人金融2011年春号 国債と個人金融

個人金融2011年冬号 税制改革と個人金融


2010年

個人金融2010年秋号 雇用問題と個人金融

個人金融2010年夏号 高齢生活者の問題と個人金融

個人金融2010年春号 教育問題と個人金融

個人金融2010年冬号 環境問題と個人金融


2009年

個人金融2009年秋号 中国における個人金融の動向

個人金融2009年夏号 欧州大陸のリテール金融

個人金融2009年春号 小口決済の動向―新しい決済サービス―

個人金融2009年冬号 住宅ローン市場の現状と将来の課題


2008年

個人金融2008年秋号 金融CSRとCSR金融:金融の社会的責任の2つの意味

個人金融2008年夏号 家計における貯蓄行動

個人金融2008年春号 金融教育の現状と課題


2007年

個人金融2007年冬号 イギリスのリテール金融

個人金融2007年秋号 米国の貯蓄金融機関とリテール金融

個人金融2007年夏号
※在庫終了
@ ドイツの貯蓄金融機関
A 「団塊」世代の引退

個人金融2007年春号 個人の支払・決済手段


2006年

個人金融2006年冬号 個人の金融負債

個人金融2006年秋号 金融資産・所得格差


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