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季刊 個人金融

本誌は、国民生活に不可欠な個人向け金融商品・サービスの充実のため、更にはそれを提供する金融機関の偏在性と不偏性(いつでも、どこでも、だれにでも同じ金融商品・サービスが提供される)に裏打ちされた健全な発展に貢献したいとの考えから刊行しています。

最新号: 個人金融 2018年春号

介護問題と家計

・介護保険制度の変遷とその課題―高齢者介護保障政策の今後に向けて
・介護保険制度の見直しの方向性―世代会計の試算結果を踏まえて
・高齢者介護の負担:家族介護者の睡眠への影響に焦点をあてて
・仕事と介護の両立をめざして
・仕事と介護の両立を考える−「ながら」介護の実態から−
・家族介護に対する支援策の今日的課題 ―現金給付の再検討―
・世代間資産移転と家族介護
・介護不安と介護資金準備状況
 詳しくはこちら


団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「大介護時代」が2025年には到来します。
介護については、年金と比べ不安も強く、特に財政難による自己負担増やサービスの制限等への将来不安が増加してきています。
近年の在宅介護は、介護の担い手となる家族の人数が圧倒的に少ないところに特徴があり男性介護者の増加や介護離職者の増加の問題、身体的・精神的な問題、介護 保険料の引上げや自己負担割合の引上げなど介護費用の問題にまで発展してきています。
本号では、介護保険制度の現状と課題、家族介護 の問題、介護費用の問題など家計における介護問題についてさまざまな観点から分析・考察しました。


 過去の特集一覧


2018年

個人金融2018年冬号 リテール決済の多様化・高度化


2017年

個人金融2017年秋号 家計の借入をめぐる課題

個人金融2017年夏号 家計のリスク性資産保有と金融リテラシー

個人金融2017年春号 貯蓄から投資への現状と課題

個人金融2017年冬号 生活保障における公助・共助・自助の役割


2016年

個人金融2016年秋号 データから見る多様化する女性の家族形態
〜生活困難な世帯〜

個人金融2016年夏号 データによる家族形態の多様化と生活設計

個人金融2016年春号
※在庫終了
データ分析からみる家計行動の変化

個人金融2016年冬号 人口減少時代の金融チャネル


2015年

個人金融2015年秋号 少子化対策と経済的支援

個人金融2015年夏号 地域活性化のための新たな仕組み

個人金融2015年春号 人口減少社会と地域銀行

個人金融2015年冬号 高齢化と医療・介護保険


2014年

個人金融2014年秋号 高齢化と信託 ―高齢者資産の管理・活用―

個人金融2014年夏号 長生きリスクと自助努力

個人金融2014年春号
※在庫終了
人的投資と教育資金

個人金融2014年冬号 ジェンダー −格差・意識・行動−


2013年

個人金融2013年秋号 若者の生活意識と貯蓄行動

個人金融2013年夏号 住宅取得と家計

個人金融2013年春号
※在庫終了
意志あるマネー 〜新たな資金の流れ〜

個人金融2013年冬号 高齢期における私的所得保障


2012年

個人金融2012年秋号 グローバル化と個人金融

個人金融2012年夏号 結婚と家計

個人金融2012年春号 東日本大震災と家計行動

個人金融2012年冬号
※在庫終了
金融リテラシー


2011年

個人金融2011年秋号 社会保障と個人金融

個人金融2011年夏号 遺産・相続と個人金融

個人金融2011年春号 国債と個人金融

個人金融2011年冬号 税制改革と個人金融


2010年

個人金融2010年秋号 雇用問題と個人金融

個人金融2010年夏号 高齢生活者の問題と個人金融

個人金融2010年春号 教育問題と個人金融

個人金融2010年冬号 環境問題と個人金融


2009年

個人金融2009年秋号 中国における個人金融の動向

個人金融2009年夏号 欧州大陸のリテール金融

個人金融2009年春号 小口決済の動向―新しい決済サービス―

個人金融2009年冬号 住宅ローン市場の現状と将来の課題


2008年

個人金融2008年秋号 金融CSRとCSR金融:金融の社会的責任の2つの意味

個人金融2008年夏号 家計における貯蓄行動

個人金融2008年春号 金融教育の現状と課題


2007年

個人金融2007年冬号 イギリスのリテール金融

個人金融2007年秋号 米国の貯蓄金融機関とリテール金融

個人金融2007年夏号
※在庫終了
@ ドイツの貯蓄金融機関
A 「団塊」世代の引退

個人金融2007年春号 個人の支払・決済手段


2006年

個人金融2006年冬号 個人の金融負債

個人金融2006年秋号 金融資産・所得格差


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