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季刊 個人金融

本誌は、国民生活に不可欠な個人向け金融商品・サービスの充実のため、更にはそれを提供する金融機関の偏在性と不偏性(いつでも、どこでも、だれにでも同じ金融商品・サービスが提供される)に裏打ちされた健全な発展に貢献したいとの考えから刊行しています。

最新号: 個人金融 2016年秋号

データから見る多様化する女性の家族形態 〜生活困難な世帯〜

・女性活躍推進に向けて企業はどのように取り組むべきか
 −女性管理職の状況把握と課題提起−
・配偶者控除と有配偶女性の労働供給
・子育て期の働き方:理想と現実の格差
・子育て貧困世帯の動向
・子どもの貧困と母子世帯
・生活保護世帯と家計管理
 −制度からみた生活保護世帯の家計の構造と水準−
・高齢期女性の貧困:レスキュー事業利用者からみる生活困窮の実態
 詳しくはこちら


近年、高齢女性の単独世帯や母子世帯の増加等家族形態が多様化するとともに、子育てや介護による離職や非正規雇用化、無年金・低年金など幅広い層で貧困など生活上での困難を抱える女性世帯が増加しています。
様々な状況におかれた女性が、自らの希望を実現して輝くことにより、社会の活性化につながるようにする「すべての女性が輝く社会づくり」を安倍政権では掲げ、女性の活躍推進が図られてきていますが、様々な課題もあるのが現状です。
本号では、様々なデータから女性の活躍推進や家族形態の多様化の課題について分析し、女性の活躍推進に向けた労働政策や税・社会保障制度のあり方や母子世帯・高齢世帯などの生活困難な世帯への支援策のあり方などについて考察しました。


 過去の特集一覧


2016年

個人金融2016年夏号 データによる家族形態の多様化と生活設計

個人金融2016年春号 データ分析からみる家計行動の変化

個人金融2016年冬号 人口減少時代の金融チャネル


2015年

個人金融2015年秋号 少子化対策と経済的支援

個人金融2015年夏号 地域活性化のための新たな仕組み

個人金融2015年春号 人口減少社会と地域銀行

個人金融2015年冬号 高齢化と医療・介護保険


2014年

個人金融2014年秋号 高齢化と信託 ―高齢者資産の管理・活用―

個人金融2014年夏号 長生きリスクと自助努力

個人金融2014年春号
※在庫終了
人的投資と教育資金

個人金融2014年冬号 ジェンダー −格差・意識・行動−


2013年

個人金融2013年秋号 若者の生活意識と貯蓄行動

個人金融2013年夏号 住宅取得と家計

個人金融2013年春号
※在庫終了
意志あるマネー 〜新たな資金の流れ〜

個人金融2013年冬号 高齢期における私的所得保障


2012年

個人金融2012年秋号 グローバル化と個人金融

個人金融2012年夏号 結婚と家計

個人金融2012年春号 東日本大震災と家計行動

個人金融2012年冬号
※在庫終了
金融リテラシー


2011年

個人金融2011年秋号 社会保障と個人金融

個人金融2011年夏号 遺産・相続と個人金融

個人金融2011年春号 国債と個人金融

個人金融2011年冬号 税制改革と個人金融


2010年

個人金融2010年秋号 雇用問題と個人金融

個人金融2010年夏号 高齢生活者の問題と個人金融

個人金融2010年春号 教育問題と個人金融

個人金融2010年冬号 環境問題と個人金融


2009年

個人金融2009年秋号 中国における個人金融の動向

個人金融2009年夏号 欧州大陸のリテール金融

個人金融2009年春号 小口決済の動向―新しい決済サービス―

個人金融2009年冬号 住宅ローン市場の現状と将来の課題


2008年

個人金融2008年秋号 金融CSRとCSR金融:金融の社会的責任の2つの意味

個人金融2008年夏号 家計における貯蓄行動

個人金融2008年春号 金融教育の現状と課題


2007年

個人金融2007年冬号 イギリスのリテール金融

個人金融2007年秋号 米国の貯蓄金融機関とリテール金融

個人金融2007年夏号
※在庫終了
@ ドイツの貯蓄金融機関
A 「団塊」世代の引退

個人金融2007年春号 個人の支払・決済手段


2006年

個人金融2006年冬号 個人の金融負債

個人金融2006年秋号 金融資産・個人格差



お申込み方法

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